高い意欲に応えてくれる。それを活かすのは自分次第。

経営管理部 田中千陽

成長意欲をどのように支えてくれるのか?

出社前に勉強の日々。
学びたい気持ちを支えてくれる場所なのです。

新卒1年目は営業部に所属していました。ジョブローテーションにより2年目からは経営管理部に配属され、社内の経理業務に携わっています。

配属当時、経理についての知識は全くなく、基本的なところから勉強する必要がありました。そこで会社の図書支援制度を利用し、教材を購入。簿記2級の資格取得を目標に、毎朝5時に起床し、勉強してから出社する日々を5か月重ねました。

勉強を積み重ねた結果、無事資格を取得できたうえに、社内規定によるお祝い金もいただきました。ファーストロジックは学ぶ意欲が高い社員への支援が充実しているので、より早い成長を目指す人には最適な環境だと思います。

働きやすい環境の作り方とは?

研修講師は私。
働きやすい社内環境を作っていきます。

経営管理部に配属されて2年目、当社初の社内コンプライアンス研修を企画、実施しました。きっかけは人前でプレゼンテーションをするチャンスだと思ったからです。

外部講師を招聘するのではなく、私が勉強した内容をまとめ、研修プログラムを作成しました。準備期間は2週間。何度も何度も校正を繰り返し、徹底的に資料を作り込みました。研修後にはとてもわかりやすい研修だったという声を聞くことができ、苦労した分、評価された喜びが大きかったことを覚えています。

経営管理部として社内全体に広くアンテナを張り、社内研修の企画実施を行うなどして、皆が働きやすい社内環境を作っていきたいと思っています。

チームをつなげる源とは?

思いやりで支え合う。
ジョブローテーションでわかる皆の気持ち。

私はジョブローテーションで営業部、経営管理部と複数の部署で業務を行ってきました。現在経営管理部で経理を行っていますが、営業の仕組み、気持ちを知っていることで円滑に営業部のサポートができています。

例えば、営業部から早急に請求書を作ってほしいと依頼を受けることがあります。営業部時代に学んだのは、案件の受注にはスピードが重要ということ。自分にできることを最短で行い、営業部が受注しやすい状況を作っています。

ジョブローテーションでさまざまな部署の業務を経験することで社員みんなが気持ちを共有でき、円滑に業務ができるのです。また、さまざまな視点を持つことで、『楽待』を利用するユーザーへの理解も深まると思っています。