納得いくまでコミットする。その姿が仲間をつなげる。

マーケティング部 大城英子

プロジェクトにどれほどコミットしたのか?

予算1,000万円の大規模プロジェクト。
「小娘」が、講師の投資家へ体当たりで挑む。

最も思い入れのあるプロジェクトは、入社3年目に立ち上がった投資セミナーDVDBOXの企画制作です。講師の選定、依頼、資料作成、撮影、映像編集と幅広く携わりました。

当時入社3年目で私のような小娘が数億円、数十億円という投資実績を持つ講師の方々に、ダメ出しや修正を加えるのには気が引けましたが、内容のわかりやすさにこだわり物怖じせずに納得するまで体当たりで挑みました。用意していただいた約100ページの資料に数多くの修正を依頼したときは、講師の方々から悲鳴があがったほどです。

講師の方々のご尽力のおかげもあり、非常にわかりやすい内容だったという声を数多くいただきました。プレッシャーも非常に大きく、時には半泣きで作業をすることもありましたが、納得いくまで作り込んだ甲斐がありました。

何に惹かれてここに来たのか?

すべてを一人でやるよりも・・・。
ひとつの商品を一丸となって作っていく姿勢が魅力的だった。

前職では自社でフリーペーパーを発行している会社で、新規営業から広告制作の打ち合わせ、レイアウトの作成、原稿修正のやり取り、納品、効果測定、集金まですべてを一人でやっていました。

他のメンバーと一緒に何かを作り上げる経験がほとんどなかったので、開発する人、販売する人、改善したり広報したりする人たちが連携して『楽待』というひとつの商品を作り磨いているところに魅力を感じたことが、入社のきっかけですね。

投資セミナーDVDBOXの企画・作成のプロジェクトでも、立ち上げ時はひとつの部署で作成していましたが、回を重ねるごとにデザインや販売活動において他部署の協力を得られるようになりました。各部署の特徴を活かした協力体制を作り、全社で取り組んでいくプロジェクトに成長したことがなによりも嬉しかったです。

『楽待』にどのようにコミットしていくのか?

『楽待』の閲覧数2倍を目指す。
伝えることのプロフェッショナルとして。

今後は約1年かけて、『楽待』の閲覧数を2倍にするという目標に挑戦します。

数字は裏切りません。現在配信しているメールマガジンやサイト内のコラム1本とっても、ユーザーにとって有益な情報かそうでないかで、閲覧数が驚くほど変わります。サイト閲覧数の増加は、ユーザーの満足度向上に直結しているのです。

私は不動産投資のプロではありませんが、プロジェクトを通じてプロの投資家のさまざまな経験、深い知識を聞いてきました。そのノウハウを私が整理して、よりわかりやすい形で発信していきたいと思います。