やりたい気持ちはとことん伝える。やりたい企画で人の心を動かす。

マーケティング部 小竹美希

やりがいを感じる仕事のやり方とは?

社長に直談判。
私の熱意をしっかり受け止めてくれました。

好きな仕事、やりたい仕事を自ら取りに行く。仕事をするうえで一番大切だと思います。

私は、SNSマーケティングをやってみたい!と入社前から強く思っていました。入社1年目の当時、facebookはユーザー数も増加しており、また競合企業が参入していないと社長が仰っているのを聞いたその瞬間facebookを使ったマーケティングをやらせてほしいと思ったのです。

そこで、すぐさまマーケティングのプランを社長や上司に直接提案しに行きました。忙しいにもかかわらず、私の提案をじっくり聞いてくれました。そして私の熱意を受け入れていただき、任せてくれたのです。

上司や社長との距離が近い。新卒の意見でも熱心に聞いてくれる。やりたいという気持ちに応えてくれる。こんなに恵まれている環境で仕事ができることを嬉しく思っています。

新卒流マーケティングの結果とは?

なんと広告費100万円。
こんなにも信頼してまかせてもらえることに驚きました。

facebookを使ったマーケティングを始めるときに驚いたことがありました。当時新卒だった私に、なんと広告費100万円の予算を与えてくれたのです。ゼロからのスタートでこんなに任せてもらえるとは思ってもいませんでした。

コンサルティング会社からノウハウを学び、他社の成功例も参考にしながら、広告出稿の内容や時間帯をいろいろと変えてみたりするなど、PDCAサイクルを回して取り組んでいきました。

その努力が実り、半年後には10,000いいね!を達成。達成を記念したパーティーを催してもらい、全社で喜びを分かち合いました。新卒だった私に、こんなにも任せてくれたことを本当に感謝しています。

成長はどのように続いていくのか?

お手本となる人たちが身近にたくさんいる。
そして、私もお手本になれるように。

現在は、投資家向けセミナーの企画、集客、運営業務や投資家向けのDVDBOXの販促の業務を行っています。

その中で、身近な先輩方から学ぶべきことがまだまだたくさんあると痛感します。例えば、目標に対するPDCAサイクルのまわし方、マルチタスクのこなし方、お客様に響くキャッチコピーの作り方・・・などたくさんありますね。

特に学ぶべきは、徹底して数字で物事を考えること。ひとつの企画を立てるにしても、まずどのくらいの数字が見込めるのか? そして終わった後も、結果の数字を見返します。

当社の行動指針で「率先垂範を実践する」という内容があります。先輩からどんどん吸収していきながら、私自身も後輩の手本となるよう成長していきたいと思います。