最速で成長したい。だからトップレベルに身を置いた

営業部 門脇史恭

なぜ最速成長を求めるのか?

巨体となった企業にはスピードが無かった。
成長できなければ、そこで働く意味などない。

サッカーに明け暮れていた学生時代、強豪校へと進学したことで、レベルの高いメンバーと共に過ごすことで加速度的に自分も成長できることを実感しました。

社会に出てもそれは同じことだと考え、就職は大手企業を選択。ところがそこには成長や進歩とは真逆の現実が待ち受けていたのです。成長できない日々を過ごすことほど無意味なことはありませんでした。

当社に入社して驚いたことはとにかくスピードが速い。入社前に社長のブログを読んだ際に、ファーストロジックの生産性は国内企業平均の4倍以上と記されており、実際には過酷な残業で成り立っているのだろうと思っていました。
ところが入社をしてみると、仕事の速さどころか帰宅も早い。19〜20時にはほぼ誰もいない状態なのです。

限られた時間でいかに効率よく業務を行うかを一人一人が考えているため、驚愕的な集中力で完璧に仕事をこなしているのです。
大手企業では、“できない理由”を考える人ばかりでしたが、ファーストロジックでは“できる方法”を考える人しかいません。
気づけば、自分もあたりまえのように効率を考えて仕事を終えられるようになっていました。トップレベルの環境が、まさに自分を成長させてくれると、再び実感できたのです。

大手企業より魅力を感じた点は?

企業規模より成長規模。
大手では得られなかった知識がスキルが、日々身についていく。

実体験からですが、大手企業よりベンチャーの方がビジネスマンとして学べることが多いです。大手出身ということもあり、入社後は私がビジネスのノウハウや営業スキルを伝える側になる、と考えていましたが、いざ入社をしてみると知らないことばかりで、常に教えられる毎日。
恥ずかしながらファーストロジックに入社していなければ、底の浅い人間で終わっていたと思います。

私には入社した当日に、2ヶ月で達成しなければならない目標が課せられました。その目標を達成するためには、「いつ」「何をするのか」を全て自分で決めないといけなかったのです。

営業先を新規開拓するためにはどうすればいいのか。
商談の席ではどんな話をすればいいのか。

主体的に考えて、とにかく行動を起こすことで、いつの間にか営業部のメンバーも一緒になって協力をしてくれていました。
右も左も分からない状態から必死で業務を遂行し、ついに目標を達成できたとき、メンバー全員が自分のことのように喜んでくれた瞬間を、今でも忘れることができません。

ベンチャービジネスの世界で目指すことは?

責任あるポジションに最速で到達する。
不動産投資市場のスタンダードに、育ててみせる。

ファーストロジックは、前向きな姿勢や新しいことへの提案を常に受け入れてくれる柔軟な組織です。発案者には新人であっても、責任ある仕事を任せてもらえるので、若いうちから高いスキルを身に付けることができます。ですから、大手のように“やらないこと”を会社のせいにすることはできません。

中途採用で入社した私は、その組織の中で即戦力にならなければいけません。1日でも早くコンスタントに結果を出せる営業マンになるため、どんな小さな業務でもPDCAを回し、成長できるように取り組んでいます。
そしていずれは部下を率いたチームとなり、楽待を不動産投資市場のスタンダードに育て、世の中をあっと言わせるサービスを手掛けることを宣言しています。