2005年に私1人で、家賃7万円の自宅アパートからはじめた会社も、今では家賃100万円になり社員も25名を越えました。こうした成長を続けられるのも、「顧客満足を追求し続ける」という商売の本質を捉え社員一丸となって日々ひたむきに努力し
続けてきたことに他ならないと感じています。
我々の目的は徹底した理念追求で、その結果として良い企業ではなく偉大な企業になることを目指しています。
中途半端な努力で自己満足する人やチームプレイが出来ない人は我々の仲間にはふさわしくないでしょう。
行動指針にしたがって、我々と一緒に理念を追求できる仲間を求めています。
我々の基幹事業である楽待は2006年のサービススタートから数え切れないほどのバージョンアップを重ねた結果、様々な機能が実装され、ある程度お客様にご満足いただけるようになりましたが、今後も、お客様の声に耳を傾け改善活動を続けて参ります。
楽待は、助走を終え離陸を開始しております。
我々は、一緒に楽待の離陸を支えてくれる仲間を心から募集しております。
顧客に満足いただくことです。
経営理念「社会の発展に貢献する」が達成できるまでです。
27歳のとき、定年退職後の備えのため不動産投資をやろうと思い、情報集めをしている内に不動産投資家の沢孝史先生と知り合い、初心者向けの不動産投資のセミナーを開催することになりました。
そこで参加された方になかなか良い不動産会社と出会えないというご意見を伺うことが多かったので、私が持っているITの知識を生かしてお役に立てないかと考えたのがきっかけです。
楽待を社会のインフラにし、社会に貢献することです。
構想すること、判断することです。ただし、まだ小さい会社なので管理や実務も積極的にやります。
上場の目的は、以下の通りです。
1.会社として信用していただくため
2.次の事業展開のための資金調達のため
3.積極的な採用活動を行うため
上場は、我々のビジョンを達成するための通過地点でしかありません。
また、私は社長といったポジションに執着はありません。
私より優秀な社員がいて会社のためになるのであれば、いつでも社長のポジションを譲る準備があります。
お客様と従業員の意見を取り入れながら、私と役員を中心に作っています。
あります。会社の大小に関わらず、市場(お客様の声)に合わせてビジネスを変化させていかなければ会社はすぐに倒産してしまうと思っています。
お客様の意見を徹底的に聞いて作り出した独自のマッチングシステムです。
2010年に特許を取得することが出来ましたので、他社では同様のサービスをすることが出来ません。
その失敗から改善策を作り、社内共有することができれば、高く評価します。
上司の指示やアドバイスに従わず、独自の判断で仕事を進め失敗を繰り返す社員は残念ながら辞めていただくことになります。
素直であることです。
素直さが、自己の欠点に正面から向き合わせてくれ、結果的に成長させてくれます。
また、素直さは人間関係の向上をもたらし、幸せな人生をもたらしてくれるでしょう。