「新卒入社4年目」部長に聞く成果重視のワークスタイルとは? 成果への挑戦が、成長を加速させる。 入社2年目で立ち上げたプロジェクトをわずか1年で急成長させる。与えられたチャンスを大きな成果に導いた挑戦の日々を紐とく。

HISTORY

  • 入社
  • 入社7か月で新規プロジェクトへ参画
  • 営業部へ復帰
  • 短期出張営業にトライ
  • 新規プロジェクトへの参画とメンバー指導
  • 業界No1の礎を築く大きな成果へ。
  • 部長として新たな出発

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2011年10月 入社7か月で新規プロジェクトへ参画 知識がなければ、できることからやってみる。コツコツ重ねた改善で見えたユーザーの思い。

SUPPORT

つい狭い視野で物事を考えてしまったときは「顧客視点で考えることが重要」という先輩からのアドバイスをいただきました。困ったときにはこの原点に立ち返り、顧客視点で考えるという教訓を、今でも大切にしています。

MISSION

『楽待』の競合サービスを圧倒する。

新卒で入社し、7か月目に営業部からマーケティング部へ部署異動。

『楽待』サイトの競合対策という重要なミッションを1年目から与えられました。

目標は広告効果のひとつの指標である、「掲載物件への反響率」を10%から3倍の30%まで向上させることです。

CHALLENGE

ユーザー視点で「使いやすさ」を追求し、改善を重ねる。

ユーザー向けメールマガジンの文章のリライトや、サイトのレイアウトを見直し導線の改善を行いました。またユーザー向けにマッチング度の高い物件を届ける仕組みを作るなど、ユーザーにとっての使いやすいサービスとは何かを、焦点を絞った改善とその効果分析を繰り返すことで追求。その積み重ねの結果、半年で目標を達成することができたのです。

GROWTH

フレームワークを実践で学ぶ。

異動直後はマーケティングの知識がなく模索する日々でしたので、小さな改善とその効果分析することを繰り返しました。つまりPlan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の4段階を繰り返すPDCAサイクルを実践、それが生産性を高めることを強く実感しましたね。フレームワークの重要性を学んだプロジェクトです。

2012年5月 営業部へ復帰ジョブローテーションが、ダイレクトな成長をもたらす

ユーザー視点で考えるスキルは営業部に復帰してからも活かされている

CHALLENGE

ブランクは関係ない。営業として不動産会社の信頼を得る。

復帰後すぐに一人で商談スタート。ブランクが少し不安でしたが、1年目の営業部時代と比較し、投資家が今求めていることを不動産会社に熱心に伝えるようにしたところ、目標の2件契約を達成。営業として不動産会社に信頼してもらえるようになった証拠だと思います。

GROWTH

目の前の顧客の先を見る。

不動産会社との商談の中で、以前よりも不動産会社の顧客、つまり投資家についてまで考えるようになったことが成果につながる大きな一歩でした。そのきっかけは、マーケティング部で改善・分析を繰り返して身につけたユーザー視点で考えるスキル。マーケティング部と営業部、異なる部署で培ったスキルを結びつけられたのも成長したひとつの点です。

2012年7月 短期出張営業にトライ 入社2年目では異例。出張営業にて新規マーケットの開拓

SUPPORT

具体的な提案内容を一緒に考え、何度もロールプレイングに付き合ってくれた上司に感謝しています。それ以外にも、出張計画の立て方や、地方エリアの不動産会社特有のニーズの洗い出しなど、初めての出張に必要な事項を数多くサポートしてもらいました。

MISSION

地方エリアでの新規開拓を任される。

営業部に復帰して2か月後、愛知県への短期出張を任されました。1件の新規利用店舗の開拓が目標。地方エリアの開拓は、経験値の高い営業メンバーが行くことが多く、先輩方が出張に行く際は、少なくとも1社は新規開拓してきます。プレッシャーを感じる反面、はじめての地方エリアの新規開拓にわくわくしたことを今でも鮮明に覚えています。

CHALLENGE

徹底した準備が自信を生むのです。

出張の2週間前からは営業のロールプレイングを毎日1時間実施。その後はさらに1時間を費やして、営業用資料の改善を毎日毎日繰り返しました。出張前日まで改善に取り組んだことで、短期間で成果を出さなければならないプレッシャーを跳ね飛ばし、「準備はやりきった、あとはやるだけだ」と自信を持って愛知へ向かうことができましたね。

テンポよく3日間で13件の会社を訪問。商談では、ロールプレイングの成果を発揮し、目標の1社を超え2社の不動産会社から契約をいただきました。加えて契約単価においても、過去に愛知県のマーケットで獲得した2倍の金額。営業としてさらなる自信を得ることができました。

GROWTH

段取りこそが、結果を左右する。

逆算をして前もって準備をする大切さを学びました。1日、1週間単位でスケジュールをあらかじめシミュレーションし、重要度で整理してから業務に取りかかります。

商談においても、ニーズや質問事項をあらかじめ書き出してから臨むようになり、商談の成功率が高まりました。本番で質の高いアウトプットをするためには事前の準備が鍵を握るのです。

2012年10月 新規プロジェクトへの参画とメンバー指導 言葉だけではない。目標を追い続ける姿勢が後輩を育てる

SUPPORT

プロジェクト責任者の先輩から、営業として目標数値にコミットする大切さ、指導する立場としての心構えなど、自身の課題に対して本質を突いたアドバイスを多く頂きました。常に私に対して「何を期待するのか」を指摘していただき、進むべき方向を照らしてもらいました。

MISSION

自分と後輩。二人分の成長を。

営業として一人で月100万円の売上を上げられるようになった頃、新規プロジェクトのメンバーに選ばれました。内容は、新商品をマーケットへ投入し、販売促進することです。

営業・販売活動の個人目標を追うのはもちろん、プロジェクトに参加している後輩の指導をするというこれまでとは異なるミッションも与えられました。人を指導する立場となったことで、これまでとも違う責任を感じ、「絶対にそれぞれの目標を達成してやる」と決意しました。

CHALLENGE

飽くなき改善が、独自のスタイルを生む。

プロジェクトが始動した当初は、契約数が目標に達しない時期もありました。しかし、培ってきたユーザー視点とPDCAサイクルのフレームワークを用いて、電話、訪問、ダイレクトメール、広告など、さまざま試しては効果分析と改善を重ねていきました。最終的には複数の手法をミックスした独自の営業手法を作りあげたのです。その手法を駆使したことで、目標の数値を達成することができました。

GROWTH

先輩からの叱咤激励が、今の自分の行動指針を作る。

「もっと他のメンバーに影響を与える存在になって欲しい」と先輩から言われたことが、今の自分を作っています。最後まで目標を諦めずに追い続ける姿勢を見せることが、周りのメンバーに大きな影響を与えることに気が付きました。諦めず懸命に目標を追う姿勢は連鎖する。それが自分の行動指針のひとつになっています。

2013年7月 業界No1の礎を築く大きな成果へ。 マネジメントの壁。自分にとっての最善=チームにとっての最善なのか!?

チームを意識した行動が、自分自身の成長にも活かされている

CHALLENGE

プロジェクトの成功により、事業は大きく拡大へ。

チーム全体の雰囲気が悪いときでも必死に目標達成に取り組めば、メンバーがそれに応えてくれる。苦しい時でも目標達成を意識した発言や行動を取ることで、メンバーも目標に集中できるようになる。それはチーム、プロジェクト単位だけでなく、会社全体においても同じことです。

ゼロからスタートしたプロジェクトでしたが、2年経った今では、社の売上の多くを占める規模までに成長。自分自身の成長が会社全体の成長に直結していく。このことをこのプロジェクトの経験を通して、今まで以上に意識するようになりました。

GROWTH

理想のリーダーまでの道が見える。

プロジェクトのリーダーとして取り組む中、営業経験がないメンバーがいるにもかかわらず、つい私が得意な営業方法に固執してしまいました。私にとっては得意な方法なので、もちろん個人の成績はあがります。しかし、チーム全体を見渡すと決して良い成績をあげているとは言えませんでした。チームの成果を最大化するために、時には自分の得意な方法を避けることも必要と学びましたね。振り返るとチームマネジメントの難しさを本当に理解したのはあの時だったのかもしれません。

2014年10月 部長として新たな出発 リーダーとして自ら率先して新たな挑戦をし、成果を出していきたい

CHALLENGE

ビジョンを体現する理想のチーム作り。

これからは、部長として個人目標の達成だけではなく、チーム目標の達成が第一の仕事になります。チームメンバーの目標志向性を向上させ、常に目標を達成し、成果を出していくチームを作りたいと考えています。

ファーストロジックには公正な不動産投資市場の構築という経営ビジョンがあります。このビジョンを達成するためには一人ひとりが目標を達成し、会社を成長させることが不可欠です。業界No.1のポジションを不動のものとし、不動産業界に大きな影響力を持つことで経営ビジョンを成し得るのです。自分自身も新たな挑戦を続け、成果を出し続けるために、スキルアップや研鑽にさらに取り組んでいきたいと考えています。

「どうしたら目標を達成できるのか」。メンバー全員が一度は必ずぶつかる壁です。ファーストロジックで約3年間働いてきた現在の私が出した答え、それは素直さです。自分に素直になること、他人に素直になること。これが目標達成のための最良の方法だと思っています。