ワークスタイルトップへ

新卒社員インタビュー「新卒定着率が高い理由」

営業部 尾藤ゆかり

  • 助け合い、支えあうあたたかい環境
  • チーム全員で成果を喜び、たたえ合う
  • ワークバランスの良さと「縦」のつながり

私は大学時代にインターンシップを経て入社し、新卒は私一人で同期はゼロでした。新入社員研修にて困難なミッションを与えられたとき、悩みを共有できる相手がいなかったので、心細かったことを覚えています。

しかし、先輩方だけでなく社長もアドバイスをくださり、多くの人が支えてくれたおかげで、なんとか目標を達成できました。研修が終わる頃には、「同期がいなくても私は一人ではない。ファーストロジックというチームの一員なのだ」と心強さを感じるようになりました。

その後も、成果重視の評価制度であっても、誰かを蹴落とすようなギスギスした人間関係は感じられません。決して一人で目標を追うようなことはなく、ノウハウを共有しチームで努力を重ねるのです。そのような強い絆でつながっているので、辛いと思うことはいままで全くありませんね。

毎朝全体朝礼で受注報告をし、皆の前で発表する習慣があります。私にとって初めての受注は入社1か月後の5月です。業務中にもかかわらず皆が手を止め、笑顔で拍手し、一緒に喜んでくれました。これは喜びを共有し称え合うという、素敵な文化だと感じています。

そして、私が称えられる過程には先輩の優しさが詰まっていました。新入社員研修後は、営業用トークスクリプトの練習に毎日毎日、最低1時間はお付き合いいただきましたね。また営業の難しさに直面し、悩んだこともありました。その際には業務時間外にもかかわらず先輩が細やかに悩みを聞き、どうすれば目標達成できるのかを一緒に考えてくださいました。そうして私が困難を乗り越えたときに、笑顔で喜んでくれる人がいることは幸せなことだと思います。

わが社では皆、朝に「時間割表」を作成します。1日のタスクを確認し、時間までに終わらせることを意識して業務に当たっています。時間単位でスケジュールを管理し、1日の終わりには振り返りを行って、無駄な業務がなかったかチェックします。労働生産性を高める方法が自然に身につきますね。

入社半年経った今では、インターンシップで来ている学生の指導という「人を育てる」業務を行っています。報告・連絡・相談のしかたや社内での振る舞い方など基本的なところから教え、業務についての相談を受けるなど、幅広く行っていることにとてもやりがいを感じています。

私も、先輩から学び、そして支えてもらった分を後輩につなげていき、後輩にも充実した時間を過ごしてほしいと思っていますね。