ファーストロジックラボをご覧いただきありがとうございます、マーケティング部の井原です。

私事ですが、先月中古の区分マンションを購入しました。

15年以上賃貸物件に住んでいましたが、今年は賃貸契約の更新年で、更新月が近づくにつれ「この先もずっと家賃を払い続けるのか…?中古物件を安く購入し、リフォームして綺麗な物件に住む方が良いのではないか?」という思いが強くなり、思いきって購入しました。

私たちはリフォームの記事やコンテンツに関わる業務を毎日しており、予備知識があります。そんなファーストロジック社員が実際リフォームをしたらうまくいくと思いますか?今回は、実際に物件をリフォームして得られた教訓をお伝えします。ちなみにこの物件、最初は自分で住みますが、数年後には人に貸して収益物件にしたいと思ってます。

見積もりイメージ

業者探しで早くも苦戦

リフォームをする大家さんの気持ちを理解しりたい、経験値を積みたい!そう考えた私は、内装のリフォームをすべく、さっそく下記4社の業者に問い合わせしました。

(1)物件の仲介業者に紹介してもらったリフォーム業者H社

(2)インターネットでHPを検索し、みつけた地元の工務店A社

(3)一括見積もりサイトで見つけたリフォーム業者(投資用物件専門)O社

(4)知り合いに紹介してもらったリフォーム業者(居住用物件専門)M社

まず、最初に苦戦したのが「日程が合わないこと」。サラリーマンの宿命ですが平日は全然動けません。

引っ越し前でしたので現地に行って見積もりを取ってもらいたいのですが、日程を調整することが困難でした。効率よくアポを朝から順番にいれたくても業者さんの都合が合いません。結果的に3週間連続で土日を使うなど、1日に複数社と効率よく調整ができませんでした。賃貸物件の退去日が決まっていたため、早くリフォームをしようと急いでいた事で逆に時間がかかりました。

【教訓その1】 リフォームをする時は、スケジュールに余裕を持たせるべし

現地見積もりでたじたじ(汗)

日程を何とか調整し、現地に来てもらえたものの…。次に苦戦したのは「どこをどんなふうにリフォームするか?」です。なんとなく「壁紙と床と畳さえ交換できれば良いだろう」と思っていたのが間違いでした。

・「壁は廊下までやりますか?天井はどうしますか?」

・「床はフローリングを張り替えますか?フロアタイルにしますか?それとも費用を考えてクッションフロアにしますか?」

・「畳は取り替えますか?表替えにしますか?この状態なら表裏返しでもいいかもしれません。」

・「床の色を変えたら、建具はどうしますか?リアテックを貼りましょうか?」

・「巾木はどうしますか?交換するならソフト巾木に変えるという手もあります。」

業者から次々に飛び出す質問に、たじたじになってしまいました。単語や素材など、100%知っておく必要はありませんが、最低限の完成イメージは持っておかなければならないと実感しました。

【教訓その2】 リフォームの完成イメージは明確にすべし

同じリフォーム内容で見積もり額に倍以上の差が!!

苦労しながらも対応し、何とか業者から見積もり額が出揃ったのは、業者を探し始めて4週間後でした。

(1)H社…129万円(物件を買った不動産会社も一緒になって一番良いと勧められる)

(2)A社…110万円(地元で実績があり、フットワークが一番軽い、頻繁に連絡をくれる)

(3)O社… 67万円(施工してくれる職人さんと直接やりとり、基本はアドバイスをもらえない)

(4)M社… 90万円(知人の紹介で信頼でき、良いことも悪いことも専門的にアドバイスをくれる)

同じリフォームなのにここまで差が出るとは……(汗)。

【教訓その3】 業者を探す際は、必ず見積もりをとるべし

改めて、相見積もりを取ることの重要性を実感しました。そして、悩みに悩んだ結果、私が出した結論については…。また、次回にお伝えしたいと思います、もし皆さんがリフォームすることがあれば参考にしてください!!

ha-hu hage

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