「マーケティング部」でどのような業務が行われているのか、分からない方も多いと思います。

そもそもマーケティングとは、「プロモーションを通じてユーザーのニーズを掘り起こすことで、商品やサービスを使ってもらう活動」のことです。

当社では主に、以下の業務を行っています。

○新規ユーザーの獲得
→広報、広告の出稿、Yahoo!との提携、オウンドメディア「楽待新聞」の運営

○サービスの利用促進
→セールスライティング、メルマガの配信

○リピーターの獲得
→サービスを何度も使ってもらうための仕組み作り、UIの改善

どれも重要な業務ですが、この3つに共通するポイントがあります。

それは、「ユーザーのニーズ(需要)を知ること」です。

ニーズにマッチしたサービスでないと、ユーザーに満足してもらえず、結果的に離れてしまいます。

さらに、ニーズは日々変化するため、その変化に適したサービスにしていく必要があります。

では、どのようにニーズを知る?

Men and women of from behind at work

写真© Monet-Fotolia

そこで、当社で行っていることが以下の3つの方法です。

(1)ユーザーの立場になって考える

サイトのデザイン、機能、アンケート、広告のチラシ、DMなど、ユーザー向けにリリースするものは、完成後にすべて自分でまず「ユーザーの立場になって」使っています。

使い勝手をチェックできるだけでなく、気づかなかったバグや不備を見つけることができたり、社内の業務フローの改善につながったりする効果があります。

(2)ユーザーにアンケートを取る

例えば、楽待のサイトであれば、以下のようなアンケートを定期的にとっています。

アンケート

各サービスの満足度がどのように変化しているのかなど、定量的に知ることができます。

現状把握をした上で、今後のサービス改善につなげています。

(3)ユーザーに直接聞く

アンケートで聞き切れない場合、直接聞いてしまいます。

私は特に、ユーザー(=不動産投資家)と接する機会が多いので、会ったら必ず聞くようにしています。

「物件ページに、あったら便利だと思う機能はありますか?」
「楽待新聞で、最近面白いと感じたコラムはありましたか?」

など、聞く内容は様々です。そこで新たな発見があったり、見落とした点に気づいたりすることができます。

「このコンテンツを作っから、ユーザーが見てくれるはずだ」
「かっこいいデザインにしたから、ユーザーが喜んでくれるはずだ」

など、思い込みで作ってしまっては、単なる自己満足です。

ユーザーが本当に求めていることを知って、今後も業務に励みたいと思っています!

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