ファーストロジックではエンジニアとデザイナーは開発部に所属しますが、
やはり仕事をしていく上での環境というのは気になりますよね。

今回はファーストロジックの開発環境の良さについて、内定者の私がお伝えしていこうと思います!

PC、モニター、椅子など、ハード面の環境が良い

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  • 最新機種のフルスペックPCを全社員に支給

開発部の社員にとって、仕事をしている時間の大部分はPCを触っています。
つまり、PCのスペックは、作業効率に与える影響度が最も大きいパラメータの一つでしょう。

こちらの記事
にもあるように、当社では最新機種のPCを導入しています。
PCの動作でストレスを感じることはまずありません。

  • モニター2枚使いのトリプルディスプレイ環境

開発部の社員には、モニターが2枚支給されているため、トリプルディスプレイの環境で快適に作業をすることができます。

複数の画面にウィンドウを表示した状態で作業が出来るので、私もAlt+Tab(画面切り替えのWindowsコマンド)の使用頻度が減った気がします。

写真のようにトリプルディスプレイを使いこなして作業をしている姿はかっこいいですね!

  • スイス創業の家具ブランドvitra社製の椅子

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どうしても座っている時間が長くなってしまう私達エンジニア・デザイナーは、
職業病とも言われる腰痛と常に戦い続けなければなりません。

当社オフィスに導入されている椅子は、スイスのvitraというブランドの製品です。
人間工学研究に裏付けされたvitra社の椅子は、快適な作業環境を提供してくれます。

……

こうした、PC、モニター、椅子などの設備環境を整える背景には、目先のコストより長い視野でのコストを考え、時間あたりの生産性を高めようという会社としての考えがあります。

一人あたり1,870万円の経常利益を計上する企業の、生産性に対する考え方が垣間見えますね。

新しい環境や技術の導入に対して保守的ではない

  • 最新版MacPCを全社員分一括購入

大量のMac導入にホクホクしてる開発部メンバー1

大量のMac導入にホクホクしてる開発部メンバー1

大量のMac導入にホクホクしてる開発部メンバー2

大量のMac導入にホクホクしてる開発部メンバー2

ファーストロジックでは長らくWindowsPCを使っていましたが、開発上の要求からMacPCが必要になりました。そこで、開発部では全社員分のMacPCを一括購入しました。

全社員分の開発環境を一気に変える行為は、思わぬ不具合が発生するリスクを含みますが、開発上のメリットを鑑み、新たな環境を整備する選択をしました。

  • 新たなクラウドサービスを導入

当社ではAWSというAmazon社が提供するクラウドサービスを利用していますが、最近は業務上の効率や実装したい機能との相性から、新たにGCP(Google Cloud Platform)を導入しています。

サービスの基幹に関わる技術環境に対しても、積極的に良いものを取り入れていく姿勢が見て取れますね。

……

保守的な考え方が浸透している組織では、新しくて便利な技術の導入に足踏みすることが多々あります。
当社では良い技術は積極的に取り入れようという風土があるため、新しい技術に関してもどんどん挑戦していくことができます

合理的な考え方の元、スピード感を持って開発できる環境は、エンジニア・デザイナーにとって魅力的な仕事環境だなと感じました!

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