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2016.02

東証1部に市場変更

マザーズ上場から約1年、2016年2月18日にマザーズから「東証一部」に市場変更した。当時の社員数は34名。マザーズ上場時より社員数は増えたが、それでも一部上場企業の中では小規模であった。

(株)ファーストロジック-2

赤字に苦しむ時期を乗り越えてきた社員らは「この日が本当に来るとは思わなかった」と胸を熱くした。坂口は東証一部への市場変更が決定した際に「上場の準備をしてから3年間は色々あったが、結果的にこの結果を得られたのは全社員の協力のおかげです。特に貢献してくれた管理部門には、みんな労いの言葉をかけてください」と全社員に向けて発信した。

また、もとも採用力を高めるために目指した東証一部上場だったが、上場の効果は採用の面以外でも表れた。それは楽待サイトの信頼性の向上である。これまでは取引がなかった上場企業の不動産会社から問合せが来るようになり、契約につながるケースが増えた。会員登録時に個人情報を預ける不動産投資家にとっても、上場企業であることは安心感に繋がり、会員登録数も毎月増加していった。

こうして、ポータルサイトの運営に重要な3つの要素である「網羅性」「検索性」「信頼性」における「信頼性」を獲得することができた。

東証での記念写真は関係者も交えて撮影した

東証での記念写真は関係者も交えて撮影した