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2015.02

東証マザーズに上場

2015年2月18日、東証マザーズに上場した。当時の社員数は約20名と、上場企業の中でもかなりの小人数であった。

東証写真

2006年9月にベンチャーキャピタルから出資を受けた際、将来的に「上場」することを条件として提示されていた。それもあって創業期より「上場」は意識していたが、具体的に計画を立てて上場に向けての体制を整えられたのは2013年からであった。上場の目的は資金調達ではなく、採用力の強化。2010年から新卒採用を始めたものの学生からの認知度が低く、採用活動で苦戦していた。そのため「上場企業になれば、おのずと志望者が増えるのではないか」と考えた。

上場準備のため、営業部から管理部に中途社員1名と新卒社員1名を異動させた。上場準備なんてもちろん経験のない2人に、坂口自ら「上場とはなにか」を説明するところからのスタートだった。その後、専門的なスキルを持った中途社員が2名入社し、4名で上場準備を行った。

しかし、上場には管理部門だけでなく、社員全員の協力が必要不可欠。そこで、坂口は管理部門以外の社員にも、上場するメリットを繰り返し伝えていった。そうして会社全体で上場に向けて一丸となって突き進み、上場するための条件を無事にクリアすることで、創業から7年弱で東証マザーズ上場を果たした。

当時在籍していた社員と関係者で記念撮影を行った

当時在籍していた社員と関係者で記念撮影を行った